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ライトノベルのジレンマとPerfume

あ、雑魚がどうでもいいことを書くんで読まないでください。
自分メモ用


絵師というものは、基本的には、年々絵がうまくなる。

たくさん絵を描いてうまくなってゆくのだから当たり前だ。



すると、ライトノベルでは、最新巻であればあるほど、いい絵ということになる。


消費者としても、勿論いい絵の方が欲しいに決まっている。だから本当は最新巻が欲しい。


ところが、小説なんてものは基本的に続きものなので、普通なら1巻から順々に買わないといけない。


順番をバラバラに読んだら、把握も時間がかかるし、盛大なネタバレにも合い、楽しめないことは必至だ。



つまり、いい絵だな!買ってみようかなーこのライトノベル


と、思った時には、その中でも一番絵が下手な一巻を買わなければならないという、ジレンマが生まれてしまうのだ!!



これを防ぐのは、やはり1巻から買い続けていること、だろう。

そうすれば買った時点での絵が最大な為、何も気にしなくてよい。



この心理が働くので、続編が出るであろう最初の新巻の価値も高くなり、買おうと思わせる。




関係ないけど、今一般人つーかカッコイイ人として押さえておけばよいものは、「エヴァンゲリヲン:破」と、「Perfume」である(俺談)気がする。



Perfumeはやっと独立路線から一般的なアーティスト路線に移行し、そのことによって最大の人数の客、消費者を手に入れたと考えられる。


そのかわり、この路線に入ったら最後、あとは廃れるだけだ。それともまた同じ路線に戻れるのだろうか?

今の路線大人気になれるかわりに、寿命が短くなってしまう。



現に今回のアルバムは、別にPerfumeじゃなくても良い。との話だ。
いやいや、Perfumeの築き上げてきたカリスマ性があってこそなんだから他の人でもいいってことはないだろう。
ということは、いずれ人気が落ちたら、別にPerfumeでなくてもいい路線になるということだ。

俺も思ったんだよなー。人気になりだした頃の曲は全部新鮮で前衛的で、熱かった。

今だとあんな感じがスタンダードになっていってるから新しさがない。まあそれは標準を作り出したということで物凄いことなんだけど。
だからここまでの人気が出たわけなんだけど。


新しさを求めようとして今の感じになっているのか、これ以上新しいものは人気を不安定にするから避けたか、どちらかがありそうだ。


実際、ORANGE RANGEだって、まずあのJーRAP的な変なブームを作り出したし、今、前衛さを求めて動いたせいで一般大衆に受けず、人気ダウンしまくってるように感じる。前衛とは違うか。マニアックさ?


Perfumeみたいな熱い新しいジャンルを作り出してくれる次のアーティストをwktkしながら待ちます。



なんなの