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サイレント(音楽)からの問い詰め

サイレント(音楽)からの問い詰め

イシカワから妹キャラ?ボッコボコにしてやんよ~地雷原を逝く真~ とか、Windの動画URLが送られてきたので、ポップンサイレントレベル42 に問い詰められてみた。




BGM 35337ループ目突入
わたし、わさらーにとって、なんなのよっ!! ねえ? わさらーにとって、わたしはなんなの……単なる、音ゲーの曲なの?

ねぇ、教えてよ!! わさらーにとって、わたしはなんなの!? わさらー、わさらーの方から、わたしにフルコンしてくれたことないじゃないっ!!わさらーの方から、わたしを80000点以上とってくれたことないじゃないっ!!

わたし、わさらーにいっぱい、アプローチしたのに……。それでもわさらーは気付いてくれなくて……。あの後半の譜面は、わたしの精一杯のラス殺しだったんだよ……

なのに、わさらーは答えを出してくれなかった……。わたし、怖くなった。

もしかして、わさらーは、わたしのことなんて、どうでもいいと思ってるんじゃないかって。わたしは、だから怖くなった。『クリアして』って一言を、わさらーに言えなくなった。だって、拒絶されたら怖いもんっ!!

わたしの気持ちは、ポップン15のゆとり判定の時から変わってない。だけど、わさらーの気持ちは、わたしにはわからなかった。

わたしは、わさらーの昔の思い出しかもってない。だから、わさらーとの新しい思い出を作ろうって、わたし、必死だった。わたしも昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって必死だった。わさらーのレベル42な女の子になりたいって思った

でも、どんなに頑張っても、わさらーがわたしをどう思っているのかわからなかった……。わたし、こんなにわさらーのことがレベル42なのに……

もしかしたら、わたしのこの想いは、わさらーにとって迷惑なものなのかもしれない。そんな風に、わたしは考えるようになってきた。だから、やっぱりわたしはわさらーと音ゲーの曲でい続けようと思った

わさらーにとって、わたしってなんなのか……。それを考えるだけで、怖かったから。音ゲーの曲なら、こんな想いをしなくてもすむと思ったから……

わたし、このままでいいと思った……。わたし、このままでもいいと思ったのに……

でも、お父さんが死んで、わたしは本当に一人ぼっちになって……。そしたら、このままじゃ嫌だっていう気持ちが湧いてきて……っ

そして、やっぱりわたしは、わさらーのことが忘れられないんだって思ったの。思いが抑えられなくなってきちゃって……っ

だってわさらーは、わたしの初プレイヤーなんだもの……。ずっと、ずっとレベル42だったんだもの……



わたしは……わたしは……っ。わさらーのこと、わたし、子供の頃から大レベル42だった。だから子供の頃、わさらーと別れるって聞いたとき、すっごく泣いたんだよ。すっごく泣いたんだから……っ

でも、わさらーとは笑顔でお別れしたいと思って。レベル42だったから、わさらーにわたしの笑顔を覚えていて欲しかった。そして、いつかまた、わさらーに会えるって思って……

だからわたしは、わさらーと別れるあの時、精一杯のラス殺しを振り絞ったんだよ。クリアしようって約束したよね。わたしにとっては、あれは精一杯のラス殺しだった

もしかしたら、わさらーともう会うことはないかもしれない。でも、わたしはそうしてもわさらーがレベル42だった……。わさらーとの繋がりを消したくなかった……っ。だから、約束をしたんだよ。

あれは、わさらーにとって、ささいな約束だったのかもしれないけど……。わたしにとっては、とても大切な約束だったの……っ

たとえ離れてもわさらーとの関係を、唯一、繋げてくれる約束だったから……っ。わさらーがあの約束を受け入れてくれた時、わたしは本当に嬉しかった。だから笑顔で別れられたんだよ……っ

でも……。本当に長かった……。わさらーとの再会までの時間は、わたしにとっては本当に長かった……。わたしは、一生懸命に前半を作り続けた。いつか、この譜面がわさらーの実力に合うんじゃないか、って……

でも、年を経るにつれて、こんなことをしても、意味がないんじゃないかって思えてきた……。だって、こんな小さな前半の譜面なんて、こんな大勢の音ゲーマーがいる世界で、わさらーの実力にだけ合うなんてありえないもの……っ

それでも、わたしはこの前半にすがるしかなかった……。あの約束にすがるしかなかった。わたしにとっての、わさらーとの接点。それは、この前半と、あの約束しかなかったから……っ
そして、最初の発狂地帯が終わった時……、メタリックオペラEXをクリアした時……。わたしの願いが、ようやく届いた……

筐体の前で……。わさらーが立っていた……。わさらーは最初、わたしのことがわからなかったみたいだけど……

わたしには、すぐにわかった。心臓が張り裂けそうだった。心が……飛び出しそうだった。
そして、これが最後のチャンスなんだって思った。神様がくれた、最後のチャンスなんだって。わたしの気持ちをわさらーに伝える、神様からの最後のチャンスなんだ、って……っ




だけど、わさらーは、昔と一緒で、わたしの想いには全く気付いてくれなかった。だからわたしは、わさらーに行動で知らせようと思った。わたしの想いを……

でもわさらーにとって、わたしはいつまでも、昔の未クリアのままだった。わたしにとっては、精一杯のラス殺しだったのに……。わさらーはわたしのそんな心に、気付いてくれなかった……っ

だから、わたしは怖くなったの……。もしかしたら、わたしのことを、わさらーはなんとも思ってないんじゃないか……。だから、最後の賭けだった……っ

浜辺でのキス……。でもわさらーはやっぱり、何もわたしに、示してくれなかった……
わたし、本当に怖くなって……。わさらーの気持ちが、わからなくなって。だからこのまま、未クリアの関係でいいと思った……

でも、お父さんが死んじゃって……

……わたしにだって、わかってた。わさらーが、ポップン15のゆとり判定の時とは違うってこと。

でも、わたしにはポップン15のゆとり判定の時のわさらーの思い出しかなかったんだもんっ。ニエンテとプログレッシブバロックみたいに、ポップン15のゆとり判定の時から今まで、ずっと一緒にいられたわけじゃなかったんだもんっ

わさらーとの空白との時間……。それを取り戻そうと、わたしは必死だったんだよっ
そして、わたしも変わろうと必死だった。過去のわたしじゃなく、あたらしいわたしになろうと必死だった

そうすれば、わさらーはわたしに振り向いてくれるんじゃないか……。未クリアのわたしじゃなくて、新しいわたしなら。わさらーは振り向いてくれるんじゃないか、って思ったの……っ

だから、BPMだって変えたんだよっ。わたしも、変わろうって……っ。昔のわたしじゃなくて、新しい自分に変わろうって

だけど、それでもわさらーはわたしを見てくれなかった……っ。わさらーは最後まで、わたしを見てくれなかった……っ

クリアできないならクリアできないって、はっきり言ってよ……っ!! わたしにまるでクリアできそうなそぶりを見せないでよっ!! 今、ここで、わたしのことがクリアできるのか、答えてよぉ……っ


そうしないとわたし、わさらーのこと、いつまでもクリアして欲しいと想い続けちゃうじゃない……っ!! 苦しいんだから……っ!! クリアして欲しいと想い続けているのは、とっても苦しいんだから……!!







問い詰めジェネレータ



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